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歯列矯正というと、金属のギラギラした装置を思い浮かべる方が多いと思われます。しかし、最近では、歯の裏側(舌側)に装置をつけて歯並びを治すことが可能になりました。
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唇側矯正と舌側矯正の違い(比較)
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唇側矯正
(透明装置の場合) |
裏側(舌側)矯正
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| 見た目 |
見えにくい |
ほとんど見えない |
非抜歯治療の
可能性 |
下顎の小臼歯を抜く場合が多い |
少ない |
口腔内の違和感
(慣れ) |
口唇側の違和感があるが慣れやすい |
舌の違和感が強く慣れにくい |
| 発音 |
ほとんど影響なし |
発音しにくい |
| 期間 |
平均2年ぐらい |
唇側矯正に比べやや長い |
| コスト |
大学病院程度 |
唇側矯正に比べやや高い |
チェアタイム
(1回の診療時間) |
30分 |
45分 |
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※上顎が舌側装置、下顎が唇側装置という組み合わせでコストをおさえることも可能
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他人にわからないように治療ができます
「仕事上、装置が見えるのは困る」等、心配な方もいらっしゃると思います。裏側(舌側)矯正は、他人に気付かれることなく治療することができます。 |
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| 発音がしにくい
発音に強い違和感がありますが、2週間程度でかなり発音しやすくなります。(舌が装置にあたって違和感が唇側装置よりも強い) |
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| 料金
治療材料が高い、一人当りの治療時間が長いため、表側の装置より費用がかかります。 |
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| 期間
表と裏では歯のコントロール性に若干違いがありますので、治療期間が長くかかります。 |
※以上のことをふまえて頂き、患者さんの生活に支障が出ないよう努めていますので、お気軽にご相談ください。

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