治療の流れ|杉並区永福町の永福矯正歯科クリニック

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永福矯正歯科クリニック

〒168-0064
東京都杉並区永福2-53-12 1階

03-5300-0477

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治療の流れ

STEP 1. 初診相談

STEP 1. 初診相談

まず患者様の歯並びに関する悩みや治療に関する疑問・心配な事などをお聞きします。
その上で、口腔内を拝見して、現段階の歯並びにおける問題点についてご説明します。
さらにこの段階で、矯正歯科治療のおおまかな流れ、治療の期間、治療にかかる費用など、患者様が気にされるポイントについてご説明しております。
不明な点、不安な点などありましたら、この時になんでもお聞きください。
おおまかな所要時間として30~40分ほどを予定しています。

当院では初診相談専用ダイヤルを設けています。初めて受信される方は下記のフリーダイヤルからお電話にてお問い合わせください。

わずか30分・初診無料相談 0120-71-4187
わずか30分・初診無料相談 0120-71-4187

STEP 2. 検査

STEP 2. 検査

次に、より正確なデータをもとに治療方法や治療方針を検討するために精密検査をうけていただきます。
実際に行なう作業はレントゲン、写真撮影、歯型の採取等となり、痛みを伴うものがありません。
これらの検査結果をもとに詳細な分析を行なってから、最良の治療計画を立案していくことになります。
この工程も約1時間程度の所要時間をみています。

STEP 3. 診断・治療計画のご説明

STEP 3. 診断・治療計画のご説明

検査の結果をもとに、患者様に最も適した治療計画をたてます。
治療方法・期間・費用・支払方法などを、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、充分に話し合って決定します。
当院は「患者様との対話を重視」をコンセプトに掲げておりますので、ご納得いただけるまでていねいにご説明することをお約束いたします。
所要時間は約1時間程度を予定していますが、患者様にご納得いただくまでご説明させていただきます。
この時点で、治療を始めるかをお返事いただく必要はありません。検討期間をゆっくりとり、後日ご回答いただければと考えています。

STEP 4. ブラッシング指導

STEP 4. ブラッシング指導

矯正装置を装着することで口腔内の環境は一変します。
矯正治療期間中、さらには治療後に虫歯や歯肉炎にならないために正しいブラッシングをご指導させていただきます。

STEP 5. 矯正装置の装着

STEP 5. 矯正装置の装着

歯面清掃を行い、装置を装着します。
歯を綺麗にするうえに、装置を長持ちさせる効果も併せ持ちます。
装着後、装置についての説明や、痛みについて、食事の仕方も詳しくご説明いたします。

STEP 6. 歯の移動

STEP 6. 歯の移動

矯正治療期間は平均で2年が目安ですが、治療期間は、患者様によって大きく異なります。
詳しくは診断時にご説明いたします。
期間中、大体1ヶ月に1回の間隔で通院します。
毎回の診療時間は約30~60分ほどとなります。
毎回、通院時には治療内容をご説明しながら治療を進めていきます。

STEP 7. 保定装置のお渡し

歯の移動の治療終了後、保定装置(リテーナー)を無料でお渡しいたします。
保定装置(リテーナー)は、きれいに整った歯並びを安定させ、後戻りを防ぎます。

STEP 8. 保定管理

STEP 8. 保定管理

当院では、患者様の治療後のケアの為に3~4ヶ月毎に1回ほどの頻度で保定管理を行なっています。
移動した歯の後戻りを防止し、加齢などによって変化していく口腔内状態をチェックしていくことが目的となります。

Ⅰ期(初期)治療とⅡ期(本格)治療

お子様の歯は、個人差はありますが、乳歯が生え始めてから10数年を経て、全てが永久歯に萌え換わります。
Ⅰ期(初期)治療とⅡ期(本格)治療の二期に分けて矯正治療を行います。

Ⅰ期(初期)治療 (目安となる治療年齢…6〜10歳ごろ)

32万円+税~(使用する装置により異なります)

土台を整える初期治療

土台を整える初期治療
  • 初期治療とは、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在している時期)に咬み合わせや顎の大きさや形を整えて土台を作り、永久歯が正しい位置に萌えるように誘導する治療です。
  • 主に顎を拡げる装置をしながら、必要な場合には、部分的にワイヤー等をつけて歯を動かしたり、舌の癖を治すトレーニングも併せて行い、お子様の成長を助けながら、歯が正しい位置に並ぶための、土台となる顎の治療を行います。
  • 初期治療期間の治療目的が達成したら、永久歯が萌え揃うまで定期観察を続けます。

Ⅱ期(本格)治療 (目安となる治療年齢…11歳ごろ〜)

32万円+税~(使用する装置により異なります)

Ⅱ期(本格)治療 (目安となる治療年齢…11歳ごろ〜)
  • 主にワイヤー等の装置をつけて歯を動かす本格治療を第Ⅱ期治療といいます。個人差はありますが、永久歯が萌え揃ったら開始します。
  • 顎の成長発育を効果的に活用した土台作りのⅠ期(初期)治療を生かして、Ⅱ期(本格)治療に移行するため、Ⅱ期(本格)治療がシンプルな治療になり、お子様の違和感も少なく、矯正治療期間が短くなる可能性も高まります。
  • Ⅰ期(初期)治療からスタートしているので、成人してからスタートの治療と比べ、良い治療結果を得られる可能性が高くなります。

Ⅰ期(初期)治療から始め、Ⅱ期(本格)治療へ移行するメリット

  • シンプルな治療が可能になります。
  • 成長発育のタイミングを最大限に利用した治療ができます。
  • 本格治療期に永久歯を抜かずに矯正できる可能性が高まります。
  • 本格治療への移行がスムーズになり、ワイヤーなどを付けて歯を動かす治療の期間が短くなる可能性が高くなります。
  • 御家族をはじめ、お子様ご自身の歯への興味が高まり、しっかりとしたロ腔内清掃 (歯磨きやフロス、フッ素塗布など)が行なわれれば、虫歯や歯肉炎になりにくくなります。
  • 症状によってはⅡ期(本格)治療に進まなくても良い場合もあります。

個人差がありますので、御不明な点は遠慮なく御相談下さい。